サーキュラーエコノミーラボ

CIRCULAR ECONOMY LAB.

事前申込不要 参加費無料 埼玉県のサーキュラーエコノミー普及啓発イベント

NEXT LAB.

つぎは 越谷レイクタウン でひらきます

10.3 土 〜 10.4 日 2026

11:00〜17:00/越谷レイクタウン kaze 1F 光の広場(埼玉県越谷市)「Lake and Peace 2026」と同時開催

会場をめぐる「なぞときラリー」も開催!
開催のくわしい情報
はてなマークを浮かべるサーキュロ所長

サーキュラーエコノミーってなんだろう?

見て、ふれて、学べる!
サーキュラーエコノミーラボ

サーキュラーエコノミーは、ものを「捨てずに活かす」新しい暮らしの仕組み。 ラボでは、衣料品の再生製品等の展示や、遊び感覚で資源の循環利用の取組を学べるワークショップを用意しています。 子どもも大人も一緒に、未来の“めぐる暮らし”を体験してみませんか?

サーキュラーエコノミーを知る

GURU GURU CYCLE

つくる → つかう → あつめる → 生まれ変わる

まっすぐ「つくって、つかって、すてる」んじゃなくて、まるく回していく。それだけです。

循環の図。原料から生産へ、生産から消費へ、消費から再資源化へ、そして再資源化からふたたび原料へと、4つの矢印が輪になってつながっている。
  1. つくる

    あとで直せる・分けられるように、はじめから考える

  2. つかう

    手入れをしながら、大事に、長く

  3. あつめる

    正しく分けて集める。ここがいちばん大事

  4. 生まれ変わる

    あたらしい製品の材料に。そしてまた 1 へ

THESE 2 TIMES

これまで 3,046人 が遊びにきてくれました。

2回

これまでの開催

21社

出展した企業・団体(のべ)

3,046人

来場してくれた人

9割超

「理解できた」と答えた人

※ 来場者数は越谷(2025年10月)1,461人・羽生(2026年2〜3月)1,585人の合計。理解度は越谷会場でのアンケート(n=102)にもとづきます。

EXHIBITORS

15の企業・団体が、めぐる仕組みを持ち寄りました。

プチプチ、ペットボトルのキャップ、コンタクトレンズの空ケース、もみ殻、しょうゆの搾りかす。 「うちではこうめぐらせています」を、さわって試せるかたちにして持ってきてくれました。

出展企業を見る

SAITAMA PREFECTURE

「めぐる製品」を、県が見える化しています。

登録制度 彩の国サーキュラーエコノミー ロゴマーク

彩の国サーキュラーエコノミー

循環資源を使った製品や、サーキュラーエコノミーに取り組む企業を、埼玉県が登録して紹介する制度です。 2026年時点で 17製品・23社 が登録されています。

埼玉県の制度ページ
認定制度 彩の国リサイクル製品 認定マーク

彩の国リサイクル認定製品

県内で発生した循環資源を使い、埼玉県の基準を満たした製品を認定する制度です。 現在 31製品 が認定されています。道路の材料からたい肥、園芸用品まで。

埼玉県の制度ページ

※ ふたつは別の制度です。登録制度は「埼玉県サーキュラーエコノミー推進分科会の会員であること」が申請の要件になります。