開催レポート

サーキュラーエコノミーラボ in 越谷

2025.10.4 5

越谷レイクタウン Sakura Lake 周辺(屋外)

1,461

来場者

10団体

出展

9割超

「理解できた」

100%

また来たい

OVERVIEW

記念すべき、第1回。

越谷レイクタウンの Sakura Lake 周辺で、屋外イベント「Lake and Peace 2025」と併せて開催しました。 初日は雨天のため13:00で終了となりましたが、2日間で1,461人が足を止めてくれました。

開催日
2025年10月4日(土)・5日(日)
会場
越谷レイクタウン Sakura Lake 周辺(屋外)
併催
Lake and Peace 2025
出展
10団体
来場者
1,461人(初日は雨天のため13:00終了)

SCENE

湖のそばに、10のブースが並びました。

会場に立てられたサーキュラーエコノミーラボののぼり
会場のインフォメーションブース
会場に登場した埼玉県のマスコット
ブースをまわる来場者
ステージでのトークのようす

BOOTHS

10団体が持ち寄った、めぐる仕組み。

GYXUSのブースで石膏の型抜きに取り組む来場者
両日

GYXUS

廃石膏ボードのリサイクル体験。型抜き・お絵描き・スーパーボール発掘の3つが楽しめました。

日本シームのブースでコマ作りに取り組む来場者
10/5

日本シーム

ペットボトルのキャップを溶かしてコマ作り。素材が形を変える瞬間を目の前で見られました。

さいたま資材のブースでの重機ラジコン体験
10/4

さいたま資材

液状化現象の実験と、建設重機のラジコン操縦体験。地面の下の話が、遊びながらわかります。

イハシのブースで古紙を使った輪投げを楽しむ来場者
両日

イハシ

EVカーシェアの紹介と、古紙を使った輪投げ。小さい子でも参加しやすいブースでした。

NTT東日本のブースに展示されたバッテリー交換式EV
両日

NTT東日本

バッテリー交換式EVの展示と、小水力発電「ピコピカ」の体験。実物の力は大きいです。

再生素材の衣料品を展示するブース
両日

CE推進センター埼玉

協力:青山商事・サイボー

再生素材を使った衣料品の展示と、端材を使ったサンリオキャラクターの塗り絵。

埼玉県資源循環推進課のパネル展示
両日

埼玉県 資源循環推進課

パネル展示と動画放映。リチウムイオン電池・充電式電池の回収も実施しました。

あいえいプランのブースでの映像展示
10/5

あいえいプラン

使い終わった食用油を回収し、エネルギーとして再利用する装置を映像で紹介しました。

写真は準備中です
10/4

川上産業

「プチプチ®」のカードゲームと、プチプチ帽子づくり。子どもたちに大人気でした。

写真は準備中です
10/4

パイロットコーポレーション

補充式蛍光ペンの組み立てワークショップ。自分で組み立てたペンは愛着がわきます。

SURVEY

知らなかった人ほど、
「わかった」と答えてくれました。

会場で実施したアンケート(有効回答102件)の結果です。

来場前と来場後

来場前は、サーキュラーエコノミーを知らない・聞いたことがある程度、という人が 約7割。 それが、体験したあとには 9割超が「理解できた」と答えました。

来場前に未認知・初学だった人 約70%
来場後に「理解できた」と答えた人 9割超

来てくれたのは、どんな人?

  • 30〜40代のファミリー層が中心
  • 居住地はレイクタウン近郊・越谷市内が約6割
  • 知ったきっかけは「通りがかり」「SNS・学校の配布物」の二本柱
  • 満足度は上位2段階の評価が約9割。自由記述の約9割が前向きな内容
  • また参加したいと答えた人は100%(うち約6割が「ぜひ参加したい」)

次に体験してみたいテーマ

この結果は、次の開催の企画にそのまま反映しています。

食と循環 47
廃材のものづくり 40
循環する暮らしのデザイン 36

※ 会場実施アンケート(有効回答 n=102)にもとづきます。割合はいずれも概数です。

VOICES

出展した側にも、発見がありました。

各出展者の工夫ある展示が参考になり、企業間の情報共有の良い機会となった。

イハシ

子ども向けワークを通じて、親子双方にサステナビリティの取組を伝えられた。

青山商事

実機展示により、取組を分かりやすく伝えることができた。

NTT東日本

来場者との対話を通じて、関心の高さを実感した。

日本シーム

2026年10月、また越谷で。

「食と循環」をはじめ、みなさんの声を反映した内容を準備しています。

出典:埼玉県「令和7年度 サーキュラーエコノミーラボ 実施報告」、および 埼玉県 報道発表(2025年9月25日)